BBCLONE X JAPANESE - BBClone 0.4.9bの文字化けを直す

年末に0.4.9b-utf8が出たばかりの、見た目重視型PHPアクセス解析スクリプト「BBClone」。日本語対応で、解析画面の各文言もローカライズが行われているが、実はあまり日本語は得意ではなく、ページ名、検索キーワードが文字化けしたり、全角スペースの検索キーワードの区切りを区切りと認識せずに、繋がった一つのキーワードと認識してしまうので、非常にスマートではない。

しかし世の中には、そのBBCloneの不具合を直している凄い人がたくさんいる。その方々のお力をお借りし、独自スパイスを交え、BBCloneを正常に日本語を解析できる手術を行った。なお、今回の修正は文字コードがUTF-8のサイトに設置している場合のみ。バージョンはBBClone0.4.9b-utf8で行った。

GmailのIMAP受信メールをApple Mailとうまく同期させる

Gmailがいつの間にかIMAP対応していた。今まで確か英語アカウントにしないと、設定欄が表示されていなかったが、日本語アカウントでもOKになった模様。未読状況などを同期するのを目的に、早速IMAPに切り替えてみたところ、かなり大きい弊害にぶち当たった。それは、自分のメール環境は、少々独特なせいかもしれない。現環境は、会社のOutlookをGmailに転送しておいて、携帯や自宅のApple Mail、Webで確認するようにしているのだが、どうもApple Mailに設定したルールの挙動がおかしい。それはIMAP上のメールを一度ローカルに保存してから、ルールが適応されるせいで、未開封のみ表示するスマートフォルダが全然スマートじゃなくなってしまった。

「何とか解決できねーかな」と小一時間(実際には2時間ぐらい)、これでもねー、あれでもねーと繰り返し、若干ぶち切れそうになりながらも、なんとか解決できたので、今回はその後報告を。果たしてこの手法を有効利用してくれるMacユーザーはいらっしゃるのでしょうか。なお、今回はLeopard(Mac OS X 10.5.1)の環境での作業を紹介するが、それ以前の環境では違ってくる可能性があるので、あらかじめご了承ください。

Plaxo

OutlookとiCalのスケジュール管理をどうにか同期できないかと悪戦苦闘している中、奇跡としか言い様がないWebベースのPIMサービス「Plaxo」を発見した。基本的にはWeb上でスケジュール、アドレスブック、タスク、メモなどのサービスを提供するPIMサービスなのだが、一番の目玉は様々なサービスから同期できる点だ。

同期できるサービスはスケジュール管理だけみても、OutlookからiCal、Google Calendar。アドレスブックではOutlook、Mac OS Xのアドレスブック、Gmail、Windows Live関連、AOL、etc...と多技に渡る。さらに有料サービスに申し込めばWindows Mobileとの同期もとれるという。

これらを組み合わせれば、Outlookから一度Plaxoに同期をとって、そこからMac OS XのiCalと同期を取るということも可能。アドレスブックも同様で、このツールを駆使すれば、すべての情報を一度Plaxoにまとめ、そこから各デバイス、ツールに転送して、常に参照する情報を最新の状態に保つ事ができそうだ。

skEdit - Greater Coding Editer

とても強力な補完機能を有し、サクサク書けるお気に入りのテキストエディタ「skEdit」を愛用している。しかし自宅のLeopard環境では起動すらしてくれない。そこで「Coda」というTransmitの開発元PANICが出しているシェアウェアを最近は使用している。確かにCodaもともてMacらしい優れたテキストエディタだが、使い始めたばかりでしっくりこない。「skEdit、Leopard対応しないかなぁ」と思いながら、skEditのWebsiteを久しぶりに覗いてみるとv4.0.1にバージョンアップしているではないか!! 本体に自動アップデート確認機能がないから見落としていたらしい。我ながら不覚だ。

CSSEdit plus Japanese

Mac.Egoism.jpさんのサイトで、CSSEdit 日本語化インストーラが掲載されていた。CSSEditは以前にも紹介したが(記事は消滅したが)Webkitを内蔵し、プレビューしながらスタイルシートをコーディングできる、とても扱いやすいMac OS X専用のCSSコーディングツール。ただ残念な事に、日本語にはローカライズはされておらず、英語が苦手な人には敬遠されていた。

それがようやく日本語化できるパッチがリリース。早速インストールしてみたところ、大体の部分は日本語化されていて大満足。これならば、専門用語ばかりでピンとこなかったユーザーも100%扱う事ができそうだ。