Dashboard

Capty TV Hi-Visionは著作権保護対策として、キャプチャソフトを起動していると視聴アプリの「StationTV LE」でアラートが出て視聴できなくなる。動画としてキャプチャできるアプリもあるぐらいなので、これは当たり前の対策だと思うが、キャプチャ系のDashboard Widgetを起動している場合も同様な対策が施されており、仕事やブログの更新でキャプチャをよくとる身としては実に不便だ。仕事やブログの更新をしながらテレビを見たかったのに、これでは利便性が半減してしまう。これは何とかできないものかと対策を考えてみた。

Movable Typeでファイルアップロードする際、標準ではサイトのトップページが公開されている階層のディレクトリに直にアップロードされてしまう。アップロードのダイアログで「サイトパス」と書かれている右側の入力欄に、格納するディレクトリを表記すれば、そのディレクトリにアップロードされるので、特に問題はないがめんどくさい。アップロード時に特定のディレクトリを選択している状態でダイアログを表示する場合は、テンプレートを修正するだけで回避できる。

jQuery

リニューアル前に導入していた、jQueryでLightbox風なエフェクトをかけて画像を表示するJavaScript「jQuery lightBox plugin」は、比較的有名なjQueryのプラグインなので、同ライブラリを愛用の方ならご存じかと思う。シンプルで設置しやすいのが特徴だが、インターフェイスが最近古く感じるようになってきた。Skinを改造して独自仕様にしてもいいが、どうせならデフォルトでかっこいいインターフェイス/エフェクトのjQuery Pluginはないものかと探し回ってみたところ、なかなか面白そうなJavaScriptを発見。早速設置してみた。

Mira

CaptyTV Hi-Visionを導入してからMacでテレビを観る習慣がついた。これはつい最近まで考えられなかったライフスタイル。しかし、この習慣が身につくと、どうしてもリモコン操作だけでCapty TV Hi-Visionの視聴アプリケーション「Station TV LE」を起動できたらなぁと思ってしまう。そこで、最近のMacに付属するリモコン「Apple Remote」を便利に拡張できるアプリケーションを色々と物色してみたところ、シンプルだけど拡張性に優れた良い感じのアプリケーションを発見した。

Movable Type

先日Movable Type 4.2のバグで、カスタムフィールドの情報をロストしてしまった。そのせいで、エントリーの最後に表示される「関連エントリー」や「関連サイト」が消えてしまったのだ。再入力するにも多大な時間と労力を要するため、そのまま放置していたが、SEO対策も含め、なんとか関連エントリーだけでも復旧させようと、前々から手を出そうとしていたプラグインを使い自動的に表示させることにした。