
Mac.Egoism.jpさんのサイトで、CSSEdit 日本語化インストーラが掲載されていた。CSSEditは以前にも紹介したが(記事は消滅したが)Webkitを内蔵し、プレビューしながらスタイルシートをコーディングできる、とても扱いやすいMac OS X専用のCSSコーディングツール。ただ残念な事に、日本語にはローカライズはされておらず、英語が苦手な人には敬遠されていた。
それがようやく日本語化できるパッチがリリース。早速インストールしてみたところ、大体の部分は日本語化されていて大満足。これならば、専門用語ばかりでピンとこなかったユーザーも100%扱う事ができそうだ。
英語と日本語どちらを使うか


日本語化させると、ツールバーから設定項目、プロパティに関するところまで徹底的に日本語化された。しかしながら、プロパティの項目まで日本語化されてしまうと、コードプレビューと切り替えながら使ったときに多少の違和感を感じてしまう。というのは、MarginやPaddingなどの語句も、そのまま日本語化されてしまっているからだ。この辺はオーサリングと直接記述を切り替えて使う人の場合、少々混乱してしまう可能性がある。逆にオーサリングのみ、直接記述のみどちらかの場合の人は問題ないだろう。


完成度は高い
全体的にほぼまんべんなく日本語化される完成度の高いパッチなのは間違いない。特に環境設定部分は意味不明なところが多かったが、日本語化された事により、かなりわかりやすく各部分の意味が完璧に理解できた。今まで英語が苦手で取っつきにくかった人には必須のパッチとなるだろう。
しかしながら、CSSEdit、早くLeopard対応になって欲しいところ…。
