Bug? - Choose Application Window
Snow Leopardの初のアップデート、Mac OS X 10.6.1 がリリースされていました。早速アップデートしてみると、とんでもない不具合に見舞われることに。
アップデート適応後、再起動してログイン時に起動するアプリケーション達がドックを飛び跳ねる。そのときでした。
「Choose Application」というウインドウが開き、起動するアプリケーションを選択するよう、強要される・・・。
このウインドウ自体、かなりレアで遭遇されたことがない人も多いと思いますが、OS側がアプリケーションの場所がわからない場合に表示します。インストールされているアプリケーションを一覧で表示して選択するように求めてくるというわけです。
起動するアプリケーションによっては、一度起動すれば次回起動時は問題なく起動するものもありますが、たいていは毎回聞いてきます。
これはちょっと困りました。アクセス権修復を行っても解決しないし。もしかしたら環境に左右される、レア・ケースかもしれませんが、引き続き対処方法を模索してみます。
と思ったらSIMBLが原因だったようです
2009/09/12追加
と思ったら、どうやらSIMBLが原因だったようです。0.9.3bまではChoose Applicationダイアログが表示される不具合があるようで、それ以降のバージョンでは、この不具合が修正されている模様。そう言えばMac OS X 10.6.1にアップデートしたと同時にSIMBLもアップデートしていた気が・・・。
しかし、現在公開中の0.9.5bでも自分の環境ではしょっちゅう現れています。まだまだ開発途中と言うことでしょうか。
SIMBLに限らずベータ版の導入は、「At own riskで」ということですね。
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