パニック・ジャパンのSALEで Coda と CandyBar を買った

先日お伝えしたパニック・ジャパンの「史上最大のSALE」が昨日から明日まで行われている。主力アプリの「Coda」をメインに「Transmit」「CandyBar」「Unison」と、蒼々たる面々が。


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パニック・ジャパンの3日間限定SALEは、かなり挑戦的な価格設定がなされていた。「Coda」、「Transmit」、「CandyBar」、「Unison」がすべて半額。すぐに「Coda」を会社用に1ライセンス追加購入し、個人的にアイコン管理を効率化するために「CandyBar」を購入。普段は二つ合わせて$128もするのに、なんと$69で購入できる。今の円高を考えると、これはめちゃくちゃお得すぎ!

商品と数量

Codaを買って改めて思う

CODA

「Coda」はお馴染みのWeb構築アプリ。タブを駆使して1ウインドウの精神を貫き、すっきりとした使い勝手が特徴。Dreamweaver → skEdit → Espresso と開発環境を写してきて、一通りのコードベースの開発環境を(Eclipseはすぐに使用停止にした。UIが汚すぎる!)移行してきたが、Codaは本当に使い易い。自分はWebを開発するときに、PhotoshopやIllustratorの画像系を使いつつ、FTPやSSHに接続して、さらに同時にコードを書く。アプリを切り換えまくるのでExposeをフルに利用しグリグリしながら作っていくのだが、何かとウインドウを開きすぎるとわけがわからなくなっていく・・・。

特にEspressoは望んでいないのに1ファイル1ウインドウで容赦なくので、いつの間にかExposeで全ウインドウ表示したとき、各ウインドウが小さすぎてなんのファイルかが判別不能に・・・。Espressoはタブ機能も備えているので、ファイルの開き方によっては1ウインドウにまとめながら開くことは出来るが、アプリのために自分の開発スタイルを変えろと言うのはナンセンス。

Codaの場合は、しっかりとファイルを開いたときに問答無用でタブで開いてくれるので、かなりすっきりとした開発スタイルを貫ける。コード補完が強力だし、プラグイン形式で機能の追加も出来るし、気になるところとはUTF8以外の文字コードのファイルを開いたときの挙動ぐらいか。自動判別機能が少し弱いが、設定でデフォルトの文字コードをUTF8にすることで、ある程度は解決した。妥協と言っちゃ妥協なんだけど、最近はUTF8以外のファイルを編集することも減ってきたし特に問題はない。

アイコン管理が素敵なCandyBar

CandyBar

共に購入したアプリが「CandyBar」。これはシステムのアイコンやDockの外観をカスタマイズするためのアプリなのだが、かなり高機能なアイコン管理機能が付属する。以前に同社で販売していた「pixadex」というアプリをご存じだろうか。簡単に言うと「アイコンを管理するiPhoto」で、アイコンをディレクトリやスマートフォルダで管理できる、とても素敵なアプリだった。それがCandyBarと統合され、より使い勝手が向上している。

実はこの「CandyBar」も以前から気になりまくっていたのだが、購入にたどり着くまでの魅力が後一歩足りなかった。「システムのカスタマイズやアイコン管理だけにお金を出すのもなぁ」と思って、Finder上でちまちまディレクトリ管理。しかし量が多くなるにつれて管理しきれなくなり、ついには収集も放り出してしまう始末・・・。

そこでパニック・ジャパンのSALEで久しぶりに「CandyBar」というアプリと再開して、今回は迷うことなく購入したという経緯でございます。

軽くレビューして思うこと

今回は二つのMacアプリを紹介したが、本来はこの文章量の100倍ぐらい書かないと、これらのアプリのすばらしさを伝えきれません。今回は概要と言うことで、出来たら今後とことんレビューしていきたいなぁ。最近はブログ更新頻度もめっきり減ってしまって、反省しています・・・。(前からか!)

今回購入して改めて思ったのは、やはりMacアプリのクオリティはもの凄く高いと言うこと。最近はWindowsを使う頻度もかなり上がり、ハイブリッターとなりつつあるけど、Macを使っているときが一番安心するし、何よりもストレス泣く自然に使っていられる。今後も、もっともっと魅力があるアプリを紹介していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします!(Webに限らずね)

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