64bit Safari with Safari Tidy

Safari 32bitモードで起動するPluginは多少はあるが、64bitモードで起動するPluginは数少なく、Safariカスタマイザーを自負している方々はかなり歯がゆい思いをしているのではないでしょうか。そんなあなたに朗報です。表示しているページの構文をチェックしてくれる「Safari Tidy」がついに待望の64bitモードSafari対応を果たしてくれました!

Safari Tidy

Safari Tidy plugin
http://zappatic.net/safaritidy/

インストールには64bit対応のSIMBLが必須。ちなみに2009年9月8日現在、0.9.3bがリリースされています。

SIMBL
http://www.culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php

始めに上記サイトからダウンロードしたSIMBLをインストール後、safaritidy-sl.bundleを、

Library/Application Support/SIMBL/Plugins/

に移動し、Safariを再起動することで動作します。

Safari Tidy

ちなみに動作確認したところ、ステータスバーに構文チェックの結果を表示しない場合が多々ありました。SIMBLのベータテストが最近開始されたばかりということもあり、まだまだ安定はしていないようです。

また、ものすごく動作が重いことが確認されました。まだまだ実用的ではないようですね・・・。今後に期待しましょう。

とはいうものの、メニューバーやコンテキストメニューから、「ソースを表示」を選択して、ページソースを表示すると、しっかり構文チェックをかけて、エラー箇所を指摘してくれるので、Safariメインでモダンブラウザの表示チェックをしていた開発者は重宝するはず。

Safari Tidy

このようなメジャーなPluginが早期に対応してくれるとうれしいですね。これを皮切りに、続々とPluginが64bitモードSafariに対応してくれる事願ってます。

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