SIMBL, GreaseKit, SafariStand, Glims

ここ連日、64bit Mode Safariに対応するPluginのリリースが続いています。

SIMBL

未だに開発途上のバージョンですが、SIMBLも0.9.6bにアップデートされました。まだまだバグが残っているようで、問題が発生した場合は付属のアンインストーラーで削除してください。

SIMBL
http://www.culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php

私の環境では0.9.5bまで発生したChoose Application問題が解決しました。

GreaseKit

GreaseKit

目玉は本家のGreaseKitが正式に対応したことでしょう。SIMBL Pluginなので、Safari起動時にスクリプトを読み込まなくてもよくなりました。

GreaseKit – User Scripting for all WebKit applications
http://8-p.info/greasekit/

この強力なPluginのリリースで、様々な機能が付加できるようになり、Safariの利用範囲が一気に広がることでしょう。
なお、動作にはSIMBLが必須となっています。

Safari Stand

Safari Stand

Safariを使うには必須と言われているPluginがついに対応しました。個人的には、サイドバー機能とソースの色分け機能を重宝しています。もはやこれがないとSafariを使ってられません。対応してくれてほっとしました。

SafariStand – hetima.com
http://hetima.com/safari/stand.html

Glims

Glims

これもSafariを使う上で欠かせないPluginです。ようやく64bit Safari対応の開発バージョンが公開されました。これとSafari Standを組み合わせれば、かなり使い勝手が改善されることでしょう。target=”_blank”記載のリンクをクリックした際の挙動をSafariStandよりも細かく設定できたり、ツールバーの検索窓の拡張、タブ関連、ブックマーク追加時の便利機能、フルスクリーン機能追加など、豊富な機能が詰め込まれています。

Help us test Glims before release | www.MacHangout.com
http://www.machangout.com/DEV1b21

なお、私の環境ではGlimsを事前にインストールされた環境からSIMBL 0.9.6bをインストール後、Glimsが認識されなくなりましたが、再度上書きインストールしたらしっかり認識しました。

問題が発生したら、ダウンロードページのダウンロードボタン下にアンインストーラーのダウンロードリンクがあるので、そちらよりアンインストーラーをダウンロードして実行してください。

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