LetterFix for Mac OS X Mail Version 1.1.0

Apple Mailはメール本文にISO 2022-JPで再現できない文字が含まれている場合に、文字コードをUTF-8で送信してしまいます。万が一そのような文字が本文に含まれる場合に警告を表示し、できる限り変換してくれるよう手助けしてくれるApple Mailのプラグイン「LetterFix for Mac OS X Mail」がバージョンアップしていました。

LetterFix for Mac OS X Mail

リリース詳細: 1.1.0 (letter-fix) – LetterFix for Mac OS X Mail.app – SourceForge.JPより引用

一部の文字が含まれていた場合,件名(サブジェクト)がutf-8のMIMEエンコードされるため,これをチェックする機能を追加。

最近のメーラーではUTF-8をサポートしていないものを探す方が大変ですが、古いOS標準搭載のメーラーや、一部のWebメーラーなど、まだまだ環境対応できていないユーザーが多いのが現状なため、念を押して導入しておくのも悪くないでしょう。

もしかしたらExchangeの問題かもしれませんが、個人的にはOutlook環境でUTF-8のメールが文字化けする現象を多々目撃してきました。

仕事面で利用している人は、導入必須と言っても良いかもしれません。

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